Concept コンセプト

港町の100年 History

開港150年を迎える港町 神戸。
明治維新を経て、現代の港町としての歩みは日本の発展とともにありました。
明治~大正期には各国の領事館が置かれ、外交官や貿易商たちが神戸に居を構えました。

セントジョージは、昭和初期にドイツ人の貿易商クルぺ氏の私邸として築造されました。
約100年を経た現在でも当時の趣を色濃く残した、いわゆる『異人館』の一つに数えられています。

時は移り、1973年からは会員制レストランとしての歩みをはじめ、神戸 北野のアイコンとして、神戸の発展を見守り続けています。

建物のたたずまい Details

アーチ状のエントランスや石積みの壁面といった西欧風のエッセンスと、日本古来の蔵をイメージした瓦屋根が織りなす和洋折衷のハーモニーは
異人館として建てられたセントジョージならでは。

100年の時を経た本物の洋館だけが持つ重厚なたたずまいは、特別な日を迎えた二人を非日常の世界へ誘います。

夫婦桜

チャペルから望む南側のガーデンに寄り添うように立つ夫婦桜。

愛妻家のクルぺ氏が、「いつまでも二人で生きていけるように」
との願いをこめて、妻とともに植えたと言われています。

春ともなれば爛漫の花をつける夫婦桜がこれから人生を歩みだす二人のことを、見守ってくれています。

和洋折衷

明治期の異人館は、基本的に本国のテイストで建てられますが部材や装飾には
当時の日本の文化が取り入れられています。

いわゆる和洋折衷のスタイルで、それが文化的な広がりや豊かさを生み出しています。

和装にもよく映えるので、結婚式はドレスで、披露宴は和装で、
といった変化をお楽しみいただけるのも、St.ジョージの魅力です。

未来へ受け継がれるもの Endless Story

一般的な結婚式場やゲストハウスとは異なり、異人館という歴史的建造物は、
いにしえの姿を今に伝えるものとして次代へ引き継がれていきます。

フレンチレストランとしても営業しているSt.ジョージは
結婚式のその後もおふたりの思い出と共に歴史を紡ぐ場所であり続けます。

結婚記念日やご家族の特別な一日に、いつでも帰ってこれる場所として、神戸 北野でお待ちしています。

時の重なりを感じられる
アンティークな異人館を
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